春の定例行事

 
 新年度が始まりました。

 サラダランチのお弁当も始まりました。

 
 
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 新年度の準備には色々あり、授業そのものは、スタートの時点では例年通りです。

 ただ、クラスのムードや理解力などによって、進めていく間に微調整をしていきます。

 
 また、例年通りの行事には、「教務手帳」の準備もあります。

 今年度は、同じ専門学校で6クラス受け持ちますが、
その各クラスの名簿を、1冊の教務手帳に貼り込む作業です。

 手帳に貼る名簿を「名箋」と言い、クラス担任から受け取りますが、
この名箋の裏に両面テープを貼り、均等にページ数を割り振り、貼り付けるのですが、
この作業、なかなか緊張を要します。

 何しろ1年のおつきあい。。。

 学生達の記録を書き込む大切な手帳ですから。

 
 毎年そうなのですが、学生さん達の名前を拝見すると、
親御さんの愛情を、強く感じます。

 一生懸命考えて、悩みに悩みながら命名されたんだろうなあと、
胸がキュンキュンしてしまいます。

 その思いに応え、夢に向かって、サボらずに通学し、
仲間を作り、笑顔で学びを進めていってほしいと、
心から願います。

 
 さてさて・・・

 小鳩のお仕事がなくなり、俳句教室が終了したので、
土曜日の在宅率があがった・・・はずなのですが、
ここのところ、なんだかんだ、出掛けることが増えました。

 もちろん、還暦ライブの準備ということもあるのですが、
色々な女子会のお誘いがあり、ウホウホ出掛けている私です。

 今週末は、小鳩の大先輩 X さんや同期や後輩で作られている手話の勉強会の、
春のお楽しみお食事会にお声をかけて頂いています。

 いつもは渋谷なのですが、年に何度か、お楽しみの会を企画して下さる先輩です。

 もともと、7~8年前に、私から X 先輩にお願いをし、
仲間を募って始まった手話の集いですが、
仕事が忙しくなり、欠席がちになり、随分、長い間の欠席届になっていました。

 X 先輩は、手話コーラス部の生みの親である恩師 Y 先生とともに、
伝説の「サライ」の手話訳を完成させた方で、
今週末のお食事会には、Y 先生もご同席とのこと。

  
 私に、きっちりとバトンを渡して下さったY 先生には、
申し訳ない気持ちで一杯です。

 一度お目に掛かったときに、心からお詫びを申し上げたのですが、
先生は、逆に、素敵な贈り物とともに、こんな言葉を下さいました。

「引き受けてくれて、ありがとう。
 
 守ってくれて、ありがとう。

 お疲れ様でした。 」

 
 小鳩の歴史を作られ、紡いでこられたお二人との
週末のお目文字が楽しみです。
 
 
 それにしても、すれ違い夫婦だ~~~

 ん?

 夫婦円満の秘訣かしら?





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by sikisaisommeliere | 2016-04-21 18:57 | 手話と色彩 | Comments(0)